いよいよ待ちに待ったプロ野球開幕。毎年この瞬間はワクワクするものですが、2026年の開幕戦は終わってみれば苦い思い出となってしまいました。今回は広島との開幕戦を振り返ります。
■ 試合結果
2026年開幕戦 中日ドラゴンズ vs 広島東洋カープ 結果:5対6 サヨナラ負け
■ 柳の力投も報われず
先発はエース柳裕也。開幕投手を任されるだけあって鬼気迫る投球を見せてくれました。5対5の接戦に持ち込むところまでは良かったのですが、最後の最後にサヨナラ負け。柳の頑張りが報われなかったのが何より悔しかったです。
■ 勝てた試合だっただけに悔しい
この試合、勝ちゲームをひっくり返された形でした。早めの選手交代のタイミングや起用法への批判も出ましたが、個人的に最も気になったのはアブレウの件です。腰を痛めていたにもかかわらず自己判断で投げ続けたことで、その後の離脱につながってしまいました。チームとしての危機管理体制に根深い問題を感じずにはいられません。
■ それでもドラゴンズを信じたい
開幕戦の敗戦はショックでしたが、シーズンはまだ始まったばかり。今季は下馬評が例年より高く、期待値も大きいだけに、この悔しさをバネに巻き返してほしいところです。花田や森といった若手の台頭、金丸のさらなる成長、そして打線の奮起に期待しながら今季も熱く応援していきます。
■ まとめ
開幕戦は残念な結果でしたが、接戦を演じられたのは収穫でもありました。課題を修正しながらAクラスを目指して突き進んでほしい。今季のドラゴンズから目が離せません!


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